Windows 10(Diskpart コマンド)でディスクのパーティションを削除する

OSマニアはメイン環境がWindows、macOS、Linux、FreeBSDと日々変化していくものです。多分に漏れず私も日々メインで利用しているOSが変化します。最近は外付けのディスクからのOS起動が当たり前になり、USBの高速化などOSマニアにはいい時代です。

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Windowsでディスクの初期化をしよう

机に転がるSSDやUSBメモリにはさまざまなOSがインストールされています。この外付けディスクをWindows 10で初期化するたびにGoogle先生に確認しているので、一度これを整理しておきます。また、「初期化」とは外付けディスクのパーティションテーブルの削除、解放を意味します。

まずは、スタートボタンをクリックして「diskpart」と入力し、実行します。

次にパーティションを完全に削除したいディスクを確認します。ここでは「ディスク 1」のパーティションを削除します。

DISKPART> list disk

  ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
  ###                                          ミック
  ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
  ディスク 0    オンライン           119 GB  1024 KB        *
  ディスク 1    オンライン          7640 MB  7125 MB        *

パーティションを削除するディスクを選択します。ディスク 1を削除したいので「select disk 1」とディスク番号を指定します。

DISKPART> select disk 1

ディスク 1 が選択されました。

「clean」でディスクのパーティションを完全に削除して、「list partition」でパーティションがすべて削除されていることを確認します。

DISKPART> clean

DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。

DISKPART> list partition

このディスクには表示するパーティションがありません。

最後に「exit」でDiskpartを終了します。

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